2022年10月19日

第九回博麗神社秋例大祭

 先日の紅楼夢に来て下さった皆様ありがとうございました。続いて23日に東京ビッグサイトで開催予定の秋例大祭のお品書きになります。け18aで参加予定です。今回は新作として小悪魔を持って行きますのでよろしくお願いします〜。

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ラベル:秋例大祭
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2022年09月21日

留萌本線と函館本線山線の乗り納め3

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 深川からは網走からのオホーツクで札幌に向かいます。キハ183も乗り納めになる可能性が高いので、奮発してハイデッカーのグリーン車にしてみました。さすがの重厚な走り。車番を確認するとエンジン自体はキハ261と同じものに換装された車のようです。札幌についてから後ろに回ると新特急色の車が連結されていました。

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 札幌駅構内の蕎麦紀行で幌加内そばを食べてみました。おいしいですね。混んでいるのも納得です。ここから小樽までは733系のUシートにしてみました。

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 小樽からは山線のディーゼルカーに乗り換えます。立客も見えて2両でもかなり混んでいます。余市までの輸送密度は2,000人程度あるというのも納得です。小樽市と余市町との負担割合が偏っているため小樽市側が反対して廃止予定になっていますがどうなるのでしょうか。今夜は倶知安に宿泊する予定ですが、まだ時間があるので余市で途中下車します。

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 余市ではニッカウヰスキーの工場直売店に立ち寄って1本買ってきました。今度はきちんと予約して見学やレストランでの食事もしてみたいものです。次の列車で倶知安に移動しました。こちらも2両編成の座席がさらっと埋まる感じで廃止予定路線には見えません。倶知安駅は新幹線の工事が始まっていて仮ホームと滞泊用の車庫のある小さな駅になっていました。


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 倶知安の町はインバウンドがあったせいか活気が感じられます。町の本屋さんやお菓子屋さんなど生活必需品以外の店が残っていて留萌との差は大きいですね。昨夜の反省から、今夜は町のスーパーでよさそうな品物を見繕ってホテルの部屋飲みとしました。

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 余市で買ったシェリーカスクの小瓶。値段並みにおいしいですが、昔飲んだものと比べて確かに若い感じが。マッサンでブームになって原酒がなくなったと言うのは本当なんでしょうね。

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 翌朝は始発の長万部行に乗車します。行き止まり側のホームには苫小牧行きのキハ201が。この車両も山線と共に引退なのでしょうか。

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 山線はその呼び名の通り山また山を走ります。羊蹄山が見える以外は正直地味で石北本線に雰囲気が似ているように感じられました。H100系は快調に走って長万部に入ります。

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 長万部には残り少なくなったキハ40がいました。ここから北斗で函館に向かいます。ラッキーなことにキハ281でした。この車両がもう引退なんてちょっと信じられません。振り子はしなくなったものの、新世代ディーゼルカーらしい力強い走りで雨の中を駆け抜けていきます。

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 新函館北斗からは大宮乗り換えで一気に新潟まで戻ります。倶知安6時発で明るい時間に陸路で戻れるのですから速くなったものです。特に函館から木古内までの速さに面食らいました。ただ、北海道東北新幹線は景色が単調で盛岡までは大半がトンネルなので、乗っていて楽しいかと聞かれるとちょっと・・・ですね。今回は駆け足でしたが堪能できたと思います。



ラベル:北海道
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2022年09月20日

留萌本線と函館本線山線の乗り納め2

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 早起きして留萌駅に向かいます。増毛方面や臨港線の廃鉄橋を見てきました。

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 駅舎内にある昔の留萌本線の写真を眺めたりして始発列車を待ちます。かなり前から留萌駅での夜間滞泊はなくなっていて、旭川からの回送だそうです。広大だった構内も公園などに再開発されていました。

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 始発列車がやってきました。乗客は私を含めて3人。こんなものなのでしょうか。

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 留萌を出発します。途中の田畑は電気柵が設置されていることが多いようです。人口が減って動物が出てくるようになったのでしょう。また、恵比島駅外れに残る留萌鉄道本社跡はまだ健在?でした。

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 途中下車1駅目は仮乗降場あがりの真布駅。この手の駅に降りたのは初めてです。

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 しばし堪能します。待合室には駅ノートが設置されていました。

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 ホームの脇には国鉄の境界標が・・・。次の列車が来たので乗り込みます。ここからお名残乗車と思われる人が車内に見え始めました。

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 お次は秩父別に降りてみました。以前は交換設備があったようですね。駅舎内には閉鎖されたきっぷと手荷物の窓口が残っていました。

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 秩父別はさきほどの真布とは違って市街地があります。米の産地でもあるそうで、駅前には立派な農業倉庫が沢山建っています。現在でも使用中のようでトラックが積み込みをしていました。

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 再びやってきたキハ54に乗ります。この列車から一気に乗客が多くなりました。いったん留萌方面に戻りもう1駅降りてみます。

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 最後は峠下に降りてみました。現在は唯一の交換駅になっています。

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 ここも古い木造駅舎が残っています。駅周辺は何もありません。近くに沢があるらしく、アブが寄ってくるので外ではあんまり長居できませんでした。

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 留萌で折り返してきたキハ54に戻ります。これで留萌本線で予定した日程は完了。深川に出て山線方面へ向かいます。3駅とも下車したのは私だけで、1人で堪能できました。


ラベル:北海道
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