2025年07月26日

KATO 106-8004 アムトラック ビューライナーII 寝台車 食堂車 荷物&乗務員用寝台車 セット

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KATOの現代アメリカ型、最新のアムトラックビューライナーIIセットが中古で出ていたので購入しました。

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 構成は新型のビューライナーII食堂車に寝台車2両と荷物車兼乗務員用寝台車の合造車4両セット・・・なはずですが、なぜか荷物車も付いていて得しました(笑) 右側の写真は車両の反対側です。塗装は1つ前のフェーズIIIになっています。こちらの方が目立つ感じだからでしょうか。台車は従来のイコライザー型でここだけは古風です。

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 座席車のアムフリートIIと組ませて東海岸の長距離列車風に、北東回廊の電化区間で活躍する交流電機ACS-64に牽引してもらいました。転がり抵抗は少なく、パワフルな機関車と相まって長編成でも単機で快調に走行しました。実際にはビューライナーIと混用されていて新型で揃うことはほぼない模様です。編成のアクセントとなる食堂車ですが、近年東海岸の列車の供食サービスはかなり縮小されていて、高額な寝台料金を払ったのにレンチンの弁当が出てくるので不評とか。食堂車は手間の割に儲からず、鉄道全盛期でさえお荷物だったそうなので仕方ないのかもしれませんが乗る側としてはとても楽しみですよね。模型としてのデキはさすがKATOで素晴らしいです。

ラベル:アメリカ型
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2025年03月03日

KATO パシフィックサーフライナー入線

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 1月末に発売されたKATOのアメリカ型、西海岸で走っているパシフィックサーフライナーが入線しました。機関車付でこのセットだけで完結します。パッケージもなかなかカッコいいですね〜。車両は右側の画像のとおり、サーフライナーのビジネスクラス車、増結されたスーパーライナー、サーフライナーの普通車とカフェカー、塗色変更されたスーパーライナーとサーフライナーの制御車、キャブカーです。サーフライナーは機回しや方転の手間を省くため、機関車の連結位置を一定にしているそうです。

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 機関車は最新のSC-44チャージャーのサーフライナー仕様、推進運転対応でテールライトも点灯します。ちょっと暗めかな・・・。驚いたのがかなり低電圧で動き出すこと。すでに持っているP-42と組ませようと考えていたのですが、速度が合わなさそうで残念。

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 キャブコーチはヘッド、テールともに明るく点灯します。現行のスーパーライナーやアムフリート、ビューライナーもテールライト点灯してほしいですね。

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 車内はあまり作り分けされてない感じ。ただ、座席車とカフェカーは中にテーブルがあることでわかります。

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 アメリカ型らしく走りだせば迫力満点でいい感じ〜。

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 フェーズ4塗装のスーパーライナーは普通に長距離列車編成に組み込むこともできます。この長さだと機関車も3重連かなと思うのですが性能がちがうため協調は無理そう・・・。

 やっぱアメリカ型は日本や欧州にない味があっていいですな!値段はやや張る感じですが満足感大!他にもちょくちょく買い足していますのでおいおい紹介していきますね。



posted by nobi at 19:36| Comment(0) | 模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年12月22日

鉄コレ鹿島鉄道キハ431の動力化とマイクロエースオシ16

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 鉄コレの鹿島鉄道キハ431が入線しました。夕張鉄道に続いて湘南顔です。しばらくこの顔の車を集めるのもいいな〜と思いますね。

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 しかしだいぶ前の製品のため動力ユニットが入手できず。どうしても単行で走らせたいので電車用のユニットを購入、台車を余り物のDT21にしてとりあえず走れるようにしました。実際の鹿島鉄道は廃止直前に鉾田から石岡まで片道のみ乗車。キハ600だったと思います。ロングシートなのでがっかりした覚えがありますが、キハ600も貴重な車両でしたよね。当時はお金がなく、全然写真を撮っていないので記録が残っていないのが・・・。

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 もう1つはマイクロのオシ16です。2000番台なので電気暖房の東北線方面用ですね。こちらは生まれるずっと前の車両ですが、当時の写真を見て欲しくなりました。寝台片付け時の乗客の居場所的な扱いだったらしいものの、人員が厳しいとのことでアッという間に消えています。アメリカのアムトラックにはカフェカーが残っているくらいなので、人繰りさえ何とかできれば食堂車より長生きできた可能性もあったかな?

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katoの10系たちに混ぜてみると色合いはほぼ同じ。でも、少しだけ大きい???

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katoと比べて車体と台車の隙間が目立ったので内部のウエイト兼導電材を下して若干車高を下げてみました。上から見ると雨どいの表現分だけ幅も広いようです。ともあれ暖かい日に夜行急行として走らせてみたいです。模型部屋には暖房がないので冬は隣室から暖気を入れるしかないもので・・・。


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